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Mid-Level

[R2502]次世代電池研究の実験担当者(テクニカルエンジニア)(一般層 総括職/担当職)

Confirmed live in the last 24 hours

Nissan Global

Nissan Global

Oppama Plant/Research Center
On-site
Posted March 26, 2026

Job Description

<職務内容>
①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション
本求人の開発領域は弊社中期計画 「Nissan Ambition 2030」の電動化技術で重要な、電気自動車の次世代電池です。

本業務のR&Dにおける役割は、電池の車載までの開発ステップ(研究→先行開発→開発→生産)の中で、一番最初の “研究”を担い、社内の電池の方向性を決める事です。

本ポジションでは “つくる、みる、はかる” といった実験担当者として、まだ何が正解の形かわからない、電池の高性能化に向けてチャレンジしています。


②具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション
研究部門の実験担当者は非定形業務を主体とし、次世代電池の試作/評価/解析に関して、多くの関係する部署を巻き込みながら主体的に取り組みます。

<具体的な業務内容>
・分散、塗工、乾燥、プレス、シール等のプロセスから構成される電池の試作
・電池構造や電池試作の新プロセスの提案
・電池の性能評価、電気化学的計測、安全性評価、および新しい評価方法の提案
・電極やセルの出来栄え評価、および性能発現のメカニズム解析、不具合発生時の原因解析


<職場環境・働き方>
・電池の試作/評価/解析の専門性を磨いています。

・技術の前では役職、立場など関係なく、フラットな関係で電池研究開発を進めています。
・小さいチーム単位2~3名で業務を進める事もあれば、課題のボリュームに応じて10名以上のチームを組む事もあるなど臨機応変にチーム単位を変えて進めています。個人の専門性を磨くだけではなく、チームとして最大のアウトプットを導出する事を重要視しています。
・自部署以外にも、関係部署、材料サプライヤ、大学と協力しながら進める事が多く、目標のためには周囲を巻き込んで進めることを躊躇しない雰囲気があります。

<アピールポイント>

現在所属するメンバーの専門性は様々です。電池研究では他の職種で身に着けたあらゆる技術や知識、具体的には粉体やスラリー、塗工、乾燥、攪拌、微粒化などの技術を応用できる可能性があります。

実際に異業界の方でも活躍をしています。これから一緒に未来の電気自動車を作っていきましょう。

-スキルやキャリアのメリット-
・未来の電池に関連する基礎的なスキルを得る事ができる。

・自分の携わった電池を搭載した車が、実際に走る姿を見たときに、達成感や喜びを感じられます。
・当課ではAI、データサイエンスチームをもっており、実験のDX化を推進しています。プログラミングスキルや資格を得る事ができます。
・実験課題を解く際に、若年層から小集団のチームリーダーに抜擢する事で、マネージメント能力を早期に高める事ができます。
・将来的なキャリアパスとして、2つの方向を目指すことができます。
-技術を極め、その道のプロとなって成果を自ら作り出すテクニカルエキスパートポジション
-チームマネージメントを極め、チームのアウトプットを最大化するチーフポジション

<求める人物像/ 研究部門の実験担当者に求められること

・好奇心があり、 未知の事・高い目標値に臆せずチャレンジできる方 、失敗に落ち込まない方 
・自分で考え、自律的に行動ができる方、実験に没頭できる方
・社内外の関係者と積極的にコミュニケーションをとり、チームワークでの業務ができる方

<必須要件>

下記いずれかのご経験のある方

・食品・日用品・化学・化粧品・素材などの商材を扱った経験のある方

・実験器具の使用経験

・理系学科を卒業された方

<年収>

<月次給( 参考値 )>

230,000円~439,000円

※経験・専門性を考慮した上で総合的に確定いたします

<想定年収( 参考値 )>

約410万円~780万円

・月次給×12か月分+ 賞与(目安値)

・賞与金額は参考値であり、実際の支給時期、金額、支払い条件等については都度決定されます。

※残業手当等、従業員賃金規則に基づき、別途支給

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