土壌地下水調査対策関連業務コンサルタント
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ERM
Job Description
ERMは世界40カ国に8,000人以上の専門家が在籍する世界最大級の独立系サステナビリティーコンサルティングファームです。1971年から環境問題、社会問題、サステナビリティーに関連するプロジェクトを専門として手掛けてきた歴史と実績が高く評価されており、この領域のリーダーとして認知されております。
脱炭素戦略、気候変動対策支援、サステナビリティー戦略などのアドバイザリー領域から、環境社会影響評価、土壌地下水汚染対策、環境デューデリジェンスなど専門的な調査領域まで、幅広くクライアントのニーズに応じてサービスを提供し、高い評価を得ております。
世界的に環境社会問題やサステナビリティーへの関心の高まりから、弊社へのプロジェクト依頼件数は増え続けており、順調にビジネスを拡大しています。今回、堅調にビジネスを伸ばしている土壌地下水調査・対策チームでコンサルタントとしてご活躍いただける方募集しております。
**職務内容**
- 各種土壌地下水調査の計画、実施、報告書作成
- 土壌のサンプリング、分析および評価
- 環境影響評価に基づく土壌地下水汚染調査
- 地質調査データの解析および報告
- クライアントや関係機関との調整・折衝
- 土壌地下水対策およびその他環境対策の提案・設計・実施
- 環境汚染も含めた環境ライアビリティ対応マスタープラン作成
- 環境モニタリング結果のデータベース管理
**応募資格**
必須条件
-化学、工学、土木工学または関連分野の学士号または修士号を取得(取得予定)
- 関係法令(環境基本法、土壌汚染対策法、水質汚濁防止法など)などに知見のある方
歓迎条件
- 水質・土壌調査、地質学、環境科学などの関連分野での実務経験(経験年数不問)
- 技術士(環境部門)、土壌汚染調査技術管理者資格保持者
- 環境コンサルティング業界や環境調査、建設業界での経験
- GISや地質データ解析ツール、環境モニタリングデータマネジメントツールの使用経験
先輩に聞いた、水質・土壌調査業務のやりがい
1.水質・土壌調査業務のやりがい、環境保護への貢献
「水質・土壌調査は、河川・湖・地下水・土壌の汚染を防ぎ、サステナブルな環境を維持するために不可欠な業務です。調査結果は、国内外の行政機関や世界的な企業の環境施策に反映されることが多く、規制の改善や水資源・土壌管理の最適化に直結します。」
「建築物の安全な設計・施工に不可欠な調査を支える役割を担い、自らの業務が社会全体に与える影響の大きさを実感し、強い達成感を感じますね。」
2.科学的アプローチの活用
「水質・土壌調査では、化学分析や統計データを用いて水や土壌の状態を評価し、課題を特定して改善策を提案できます」
「大学で土壌調査のフィールドワークに関わったことがあるのですが、大学・大学院で培った専門知識を活かし、より高度な実務スキルを磨きながら環境保全に貢献できる点が、この業務の魅力です。」
「科学的アプローチを駆使することで、データの精度を高め、より効果的な環境改善へとつなげることが可能です。」
3.サステナブルな社会への貢献
「水資源や土壌は、人々の生活や産業の基盤を成す重要な要素です。調査を通じて、適正な水・土壌利用や汚染防止策の立案・実施に貢献することで、サステナブルな社会づくりを支えることができます。」
「近年、環境負荷軽減と資源の有効活用が世界的に求められる中、科学的根拠に基づく調査業務が果たす役割はますます重要な役割だと実感できます」
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